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CHAMP 年始め!!今週金曜日デス!

2014.01.24(fri) CHAMP@TheRoom

[every 4th friday] [funky jazzy music]

[DJ]
YOSUKE TOMINAGA / OIBON / 大塚広子 / 四丁目 / HICKEY / 中島雅人

[OPEN]
22:00

[CHARGE]
2500yen(1d)

今月は CHAMP  年初め!!!

みなさん あけましておめでとう乾杯を よろしくおつきあいねがいます〜〜!!

ちなみに 、、 来月は CHAMP 周年と YOSUKE TOMINAGA  リリースパーティ!

プレ 祝い ってことで☆

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アメリカのジャズの選曲はまたちょっと違う

米ラジオ局NPRが「ジャズ評論家の投票による2013年のフェイバリット・アルバム TOP50」
を 発表してます!

http://www.npr.org/blogs/bestmusic2013/2013/12/16/251761858/the-2013-npr-music-jazz-critics-poll?ft=1&f=1039

10位までは
くわしく音も聞けて
購入の動線もきれい

10位 のMary Halvorson Septet / Illusionary Sea 

わたしも買いましたが 
好き!

めがね 女子の ミステリアスなギターというのか
癖になりますね

が、日本では ほとんど話題になっていないという・・・

maryhalvorson

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現場におもうこと。

先日blogであつくなって
Derrick hodge のイベントがおわって
またいろいろ現実にもどったりして

今日は神戸で おもいっきり 
JAZZ &MAGIC MUSIC のパーティー!

@ 神戸 ジャズ喫茶
JamJam

神戸のジャズ喫茶jamjamのマスターは、
クラブDJに開眼して
自らDJとしてのスキルを磨いたり
いろんなジャンルをまだまだ仕入れていったり
朝まで他のイベントやクラブに足をはこんでお酒をのんで踊り、
自らの歴史あるジャズ喫茶を
ヒップホップやノーザンソウルや、いろんなジャンルのDJイベントの場にしてくれてます。
わたしが吉祥寺Megで
イベントをはじめたちょうど同時期に
ここJamJamでゲストで呼んでいただき
はじめてみた光景!
信じられない!
感動して
いろんな勇気と、アイディアをもらいました。

東京もこんな場ができたらいいのにな、って
いろいろ模索してきたここ2年、

難しい・・・
正直 ぽきっ って気持ちが折れてしまった感じがありました。

でももう一回
原点にもどりたいとおもいます

きてくれてるお客さんやイベントオーガナイザー、DJやお店側も
みんな同じ。対等に共有する素晴らしさ。
純粋に音楽をたのしんでる顔をJamJamでたくさんみてきたいとおもいます。

そんな風におもえたのも
あるやりとりのなかで
もらった このメールから。
きもちがあつくなりました

音楽をいいねって思うのにJazzもClub Musicも境は無いですね
それが可能な環境や機会を増やしていきたいですね

〜〜

大塚サンのblog
http://www.djotsuka.com/blog/

東京ポッド許可局のDJわからない論の回を聞きましたよ。
マキタスポーツは結構いいことを言ってましたね。

ポッドキャストでは触れられていなかったことで
僕がDJやクラブに魅力を感じるものが2つあります。

ひとつは音楽を大音量で聴けること。
もうひとつは知らない音楽(聴いたことのない音楽)
を聴かせてくれることです。

何だこれは?世界にはこんな音楽を作っている人が
いるんだ!という驚きと感動を与えてくれるDJには
尊敬を抱きます。
初めて聴く音楽というものは、レコードだろうが
そのDJのオリジナル曲だろうが、ライブ演奏だろうが
それを聴いて湧き上る感動は同じ質のものだと思います。
もちろんその中に知っている曲がかかれば単純にアガるし
そうした体験を耳だけじゃなくて身体全体で体感できる
のがクラブの魅力の中の大きな部分ですね。

あともう一つあった。
クラブってDJがいてパーティ・オーガナイザーがいて
ハコのスタッフもいて、それとお客さんも含めて皆が
対等な関係ですよね。
パーティの質はDJだけじゃなくて全員で作り上げる
ものだと思っているので、そこがライブハウスや
Jazz喫茶なんかと違うかな、と思います。

まだまだ
考えるには
こんな対談も
瀧見憲司とアンドリュー・ウェザオール
http://www.qetic.jp/interview/taidan/90809/2/

そして感慨深い
部分がたくさん・・
http://realsound.jp/2014/01/post-253_2.html

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1/18(sat)は神戸Jam Jam でNEW PARTY!!

今週末いよいよ☆楽しみです!!

やっと実現です!COSMOS!!!

共感できる信頼の仲間とJamJamで発信できるパーティ、最高に楽しみです!

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”年齢差は関係なく自分が生きていく上での一つの事象!Jazzの何たるかをもう一度見つめ直すべく”(by会長)
”メンバーそれぞれが表現する新しいJAZZのカタチ!”(byタツロー)
Jazzを中心とした音楽の本質や可能性に迫ります。”(byサンシロー)

そうです!みんなそれぞれもってるJAZZ の楽しみ方を
共有しましょう♪
・・・”楽しみ。濃ゆそう。”(by KEYWON)

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境界線を決めず
参加するみなさんの価値観それぞれだから面白い!

論より現場!一番現場理解をしてる西は神戸
ジャズ喫茶Jam Jam から発信するパラダイス!

COSMOS 〜 マジックミュージック&JAZZ ・・・

ぞくぞく♪

Jazzを中心とした全ての素晴らしい濃い音楽を発信、共有したい、そんな想いから開催に至りました。
しかも場所は聖地とも言える神戸元町のjazz喫茶jamjam!あの暖かいサウンドシステムで面白い音楽を共有出来るんです。

是非遊びに来てください!

【COSMOS】
-Magic music & jazz from an Unknown cosmos-

2014.1.18(sat.)
at ジャズ喫茶jamjam


Open 22:00〜 2000yen with 1drink

【DJS】
会長 a.k.a 池ノ上義人(jamjam)
大塚広子(CHAMP/key of life+)
KEYWON(343 RECORDS)
TATSURO(ZINNIA/BLOW UP)
sanshiro a.k.a toughGuy(brankett)

【FOOD】
カレー屋台村山ねこ

【SHOP】
DUMBO(お香)


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DERRICK HODGE のLIVE ともにDJした2日間

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DERRICK HODGE 昨日コットンで最後のお別れ。3日間の、合計5回のステージをみて音を思い起こしてます。5回のステージとバックヤードで話して感じたことがとってもたくさんあって、まとめ中・・。

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Derrick Hodge(b)の暖かすぎる包容とリミットを狭めないこと、っていってたこと。小さい頃のはなしもしてくれて最高にソウルを感じました

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Mark Colenburg(ds)わたしもDerrick もMarkも同年齢!で意気投合 ドラムのpadのなぞもわかりました

Michael Aaberg(key) 彼もDJやってて、シンセソロ聞いてLarry Young好き?ってきいたらやっぱりでJimmy Smith の話ももりあがりました
Federico Gonzalez Peña(key) DJでかけてたMarc Cary に 「Marc Cary?!Yeah!」と親指をたてて合図してくれました。ライブまえのD’angelo に即興であわせてくれた。きゃっ。ずっと彼の背中のすぐそばでみてたのでKeyの音がどこからでてるのか、彼のきもちい〜ポイントも表情でわかって萌でした
Keyon Harrold(tp) 渡したCDをすぐきいてくれてよかったよと!大好きCharles Tolliver とともにしたり、HIPHOP界の活動で共感できる部分が通じたのかな
マネージャーのAlexandriaも超おしゃれでキュート。Awesome!のTweetうれしかったな

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そしてDERRICK HODGE@BLUE NOTE のDJで

来てくれたみなさま ブルーノートの皆様ありがとうございます!クラブやちょっとしたときに声をかけてくれた方にたくさん声をかけさせてもらいましたが、「わたしすごく面白いと思うんだけどぜひ感想きかせて!」って声に答えてくれて、すごくうれしかったです。

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中古レコード探しを一緒にしてた同年齢の友達が偶然きてて「いまこのあたり面白いよね!」って共感したり。やっぱりこの世代の音楽感がどんどんまとまってきているように思いました!

このまえ で書いたことは 自分の中の吹きだまりみたいただっただけで、全然そんなことなかった!

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当日は普段クラブプレイするような有名人Theo Parrish や石川晶や、Herbie Hancock 、Flying Lotus 、Eric B & Rakim から
最近のDCPRG や、Kenny Garrettや挾間美帆
あとCOMMONとかの楽曲は メンバーみんなが
「なんでCOMMON をかけてたんだ?彼とはみんな一緒にやってるからな やっぱりな」なんて話しをして、盛り上がりましたな〜

以前からのクラブDJの選曲と今の新譜も混ぜて
思いっきりプレイできた貴重な2日間でした
本当に感謝です。

帰りがけにBLUE NOTE の若いスタッフさんたちがブースにきてくれて、なんですかってきいてくれたのはこれ。
(Becca は20代くらいの方には反応100%的中ダナ)
Becca Steves [weightless]

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Lauren Desberg (エスペランサと声一瞬間違えるよね〜

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あと30代位のスタッフさんとは
George Russell のEzz-thetic かけてましたね〜なんて
幅広い世代のスタッフさんとこんな話しができる場所  すてきです!

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DERRICK HODGE について 3

そんな環境にいたので

毎日の

クラブDJ で

いろんな反応をみつつも

宝ではなく

日常のたのしみで こそこそレコードを探し、

レビューや取材で執筆させていただくようになった

ジャズ雑誌で

新作チェックも自然に目にはいるようになりました。

と同時に

四谷のジャズ喫茶

いーぐるに集まる評論家、執筆家のみなさんの

特別講演や、新作のクロスレビューは

興味を深堀してくれるきっかになっていたりして。

そんななか 昨年

ふっと、自分の腑に落ちた

作品が

これでした。

DERRICK HODGE の

『LIVE TODAY』。

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やはり 知らないミュージシャンの内容は

ほんとにちょっとした手がかりでも

いいだろう とおもって 聴いていくのですが

やっぱり どこを 聴いたらいいかわからない問題が

つきまといます ジャズには。(いやどのジャンルも同じかな)

そのなかで、自分の感覚というのは正直で

はっきりと

これはわたしが好きだ、また聴く、

つかいたい、広めたい。

と思うものがあります。 1回でわかります。

(いわゆる DJ 聞き。針をおとしてすぐ判断することが常)

最近の新作では、

Ben Williams 『State of Art』(2011)が一発で気に入りました。

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それに継ぐ これは!という作品が

2013の DERRICK HODGE。

でも これがなんで 気になるのか わからない

もしかしたら ながされているのカナ。。。

そんなとき、同世代の評論家

柳樂さんから

DERRICK HODGEの クロスレビューの情報をもらい、

さっそく呼んだところ

自分の感覚が なるほど !

と 後押しできた気がして

とてもうれしかった。

益子さん レビューはじめ いろんな感じ方があることがわかります

http://com-post.jp/index.php?catid=5&startpos=10

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