2018 年 7 月 12 日

7/15(sun祝前)山形 米沢市でDJ!!

7/15 祝前 の山形 米沢市 に初めて参ります!

以下ご紹介です!とても楽しみです!!

 

来月7月の夏真っ盛りに
米沢中央に今年OPENした ToNna TowN
にてDJ 大塚広子in米沢 開催します。
さらにCHE3CHEE aka HIKITCHによるサックスセッションも実現し濃厚な夜になりそうです!

開催場所ToNna Townは音楽やサブカルチャー全般好きの多趣味な店主さんがおり、名古屋DJ機器専門のOTAIRECORDさんのワークショップも開催しているという米沢ニューカオススポットでございます!
この機会にぜひ遊びにきてみてくださ〜い

 

『大塚広子 in yonezawa』

2018/7/15 sun
20:00start
@ ToNna TowN(米沢市中央1-8-21)

door 2000yen(1Drink)

GUEST DJ 大塚広子

SAX session CHE3CHEE aka HIKTCH

DJ’s oshowsinight dj’s
(KEESO,TAN,KUWAKEN,HICHA)

food 桑原とうふ

Soundsystem by DAIZY CAFE

大塚広子(DJ/音楽ライター/プロデューサー)

ジャズをメインにDJ歴20年。アナログレコードにこだわった1960代以降のブラックミュージックの音源発掘から、現代ジャズ、クラブミュージックまで繋ぎ、ワン&オンリーな“JAZZのGROOVE”を呼び起こすDJ。徹底したレコードの音源追求と、繊細かつ大胆なプレイで全国的な現場の支持を得て、ニューヨーク、スペインの招聘、東京JAZZ、2度のFUJI ROCK FESTIVAL、Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN等出演。クラブシーンのみならず老舗ジャズ喫茶やジャズライヴハウスで、評論家やミュージシャンとのコラボレーションを積極的に行い、柔軟なセンスで音楽の楽しみ方を提示している。DJ活動の他、メディアでの執筆、選曲監修、伊勢丹新宿店をはじめ企業の音楽イベントプロデュース、自身のレーベルKey of LIfe+を主宰。現在生まれる音楽を審美眼を活かした切り口でまとめあげたコンピレーション(PIECE THE NEXTシリーズ)や、気鋭ミュージシャンを束ねたプロデュース・ユニット(RM jazz legacy)のディレクション、リリース活動なども行う。DeAGOSTINIジャズレコードコレクション(2016年創刊号及び、書店PR文)、朝日新聞(2017年7月「ジャズと私」コーナー)、読売新聞(2018年2月「くらし家庭記事」)などジャズ及び、アナログ・レコード普及におけるオピニオンリーダーとしても活躍。

HP
djotsuka.com

 

CHI3CHEE a.k.a HIKITCH

“THINK TANK”のSAX・エンジニア・トラックメイカーを務めるマルチアーティスト。LORD PUFF、KILLER-BONGの相棒。2人のプロデュースユニット“CUATROCIENAGAS”は多くの“BLACK SMOKER”作品に関与する。 2006年には、ソロアルバム『PIPE LINE』をリリース。その後も現場で様々なDJやミュージシャンとセッションを交わす。2011年夏、拠点を「愛と儀のまち米沢」に構えそこから様々な人たちと交信中…
現場では艶やかでしっとりとした濃厚な甘い音色があなたを熟させてくれることでしょう…

https://twitter.com/chi3chee
instagram.com/chi3chee/

 

2018 年 7 月 11 日

Makaya McCaraven『In The Moment』LinerNotes 担当

いよいよ Makaya McCraven 公演!

7/10〜7/11 @ Blue Note Tokyo!

公演にあわせて、彼の代表作である2015年の大傑作2ndアルバムが、日本盤化!

ライナーノーツを担当しました!

ジェフ・パーカー(トータス)やジョシュア・エイブラムス(タウン&カントリー)も参加した即興演奏によるライヴ音源を元に、大胆な編集~音響加工を経て完成した生々しくもインテリジェントな音世界が繰り広げられています。

 

「In the Moment 」リリース後は、
ウィッカーパークの〈Danny’s Traven〉で行ったライブをもとに構築した続作『Highly Rare』。

さらに今年は、ニューアルバムと合わせて、ロンドンでの企画作『Where We Come From (CHICAGOxLONDON Mixtape)』のリリースもちょうどリリース解禁になりました。

こちらの企画作は、ジョー・アーモン・ジョーンズ、ヌビア・ガルシア、カマール・ウィリアムスなど、話題のロンドン・ジャズ・シーンのメンバーと現地でコラボレートしたライブ演奏を編集したもので、LeFtOをはじめとするプロデューサーたちもリミキサーとして加わっています。

 

10月には、さらにMakayaの最新アルバムも予定されています!

各メディア が “a sound visionary”、“not your everyday jazz drummer”と称し、ヴィジョンを持って今を生きるミュージシャンのロールモデルとして紹介している彼のスタイルを、ぜひたくさんの人に知ってもらいたいです。

「常にクリエイトし、いろんな人の中でいつもと違う環境に身を置く。それが自分のやりたい音楽を作るためのベストな環境なんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 年 7 月 8 日

松下マサナオさん(YaseiCollective)とMikiki対談 〜MAKAYA McCRAVEN

【NEWS】待望の来日公演を目前に控えた、新世代ジャズシーン最注目ドラマー、マカヤ・マクレイヴン。

彼の魅力を、DJ/ライター大塚広子と、Yasei Collectiveの松下マサナオさんが語る対談記事が、Mikikiにアップされました。

マカヤがいま大きな注目を集める理由、そして、彼を巡るシーンの新たな動きなどに迫った、大変見応えのある内容です!

マサナオさんからの、ドラマーとして視点はとても参考になります!!

ぜひご覧ください♪

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18422

注目公演は、こちら!!

★The EXP Series #22 / MAKAYA McCRAVEN (7.10 tue., 7.11 wed.) BLUE NOTE TOKYO →

http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/artists/makaya-mccraven/index.html

 

2018 年 7 月 5 日

7/8 (日)ジャズ喫茶いーぐる で、LATIN DISCO パーティ!!

『LATIN DISCO いーぐる!』

あの抜群の音を誇る硬派ジャズ喫茶いーぐるが、最高のオーディオ・システムを使ったラテン・ディスコに!っていう前代未聞の企画!

そんなアイディアに賛同してくれたのは、ジャズDJのトップ、ブラックミュージック全般からラテンにも造詣の深いDJ大塚広子、トップ・ファンクDJでありラテンにも精通し、ラテン・ファンク・イベントも繰り広げるDJ黒田大介、そして50年前霞町のディスコでならしジャズ喫茶でのグルーヴの効いた選曲をフロアで爆発させるDJ後藤雅洋!

ラテン側からは、ラテンもジャズもブラックミュージックも愛する岡本郁生と伊藤嘉章が参戦します。

いったいどんな音がピックアップされるのか?!
JBLから出る最高の音はいーぐるのフロアをどう揺らすのか?!
「しゃべって踊ってもいいジャズ喫茶!」
「ラテン、ジャズ、ファンクをつなぐベスト・サウンドをセレクトする強力なゲストDJ陣!」
「霞町でならした伝説のかくれディスコDJ DJ GOTO!」
「ラテンとディスコでお尻を解放するラテンDJ陣!」
「最高のサウンドシステムでダンスと音楽を楽しむ」

こういう遊びのチャンスはレア!ラテン、ジャズ、ファンク、ディスコ、ブラック・ミュジックがお好きな方、ゼヒ遊びに、踊りに来て下さいね~!

Date: 7/8(Sun)15:00-20:00 @いーぐる 四ッ谷
DJs :
HIROKO OTSUKA (Key of Life+)
DAISUKE KURODA (Kickin’)
MASAHIRO GOTO (いーぐる)
el Caminante OKAMOTO (eLPop)
mofongo ITO (eLPop)

Charge 1,500Yen + Drink別オーダー要

https://www.facebook.com/events/485393701879145/permalink/50460435995807

https://www.facebook.com/events/485393701879145/permalink/504386739979841/

 

今回企画をご提案いただいた 伊藤嘉章さんの投稿がとても興味深いので

以下抜粋!

ダンスミュージック、DJの変貌がとてもよくわかります♪

 

さて、7/8(日)15:00-20:00の『LATIN DISCO いーぐる』のパーティに際して、「ディスコ」「DJ」「クラブ」が出てきた頃の事を少し。

1950年代末はNYラテン/マンボの最盛期であると共に、ソウル、ブラックミュージックで最も重要なレーベルの一つ「モータウン」が設立された時代。

1960年代に入ると、ジャズではコルトレーンのカルテットやオーネットが出てきた時代ですが、ラテンはブガルーが流行し、ラテンとブラック・ミュージックの新しい混淆が生まれた時代に入りました。ビートルズもデビューし、ロック、ソウル、ラテンなど豊かな、ダンサブルな音楽が60年代後半に向けで大きく広がります。

そんな中、デヴィッド・マンキューソがNYの自宅でプライベートなパーティを開始したのが1968年頃。この音楽重視で様々な音を楽しむ、後に『The Loft』となるアンダーグラウンドなパーティは「クラブ」文化の草分けとも言えるでしょう。

またその頃NYでは教会を改装したディスコ『チャーチ』や『サンクチュアリー』などが開店。これらは現在のディスコに繋がり、DJたちも活動を広げます。ラテンではファニアの時代が始まり、ロックではウッドストックや「アビーロード」の時代。

1970年代に入り、『ギャラクシー21』や『ベターデイズ』などのディスコが生まれ、ウオルター・ギボンズやフランキー・ナックルズなどのDJが登場。

74年にはラヴ・アンリミテッドやMFSBなどのディスコがチャートに登り、サルソウル・レーベルが発足。TVでは『ソウル・トレイン』がスタート。

77年にフランキー・ナックルズがNYからシカゴに拠点を移し「ハウス」の形が固まってきた時代、全米チャートでは78年に『サタデー・ナイト・フィーバー』がトップとなりました。一方でブロンクスなどNYではヒップ・ホップの息吹が始まっています。サルサはルベン・ブラデスの『シエンブラ』の頃。クラブはラリー・レヴァン。

ということで、本題ですが、当日はこんな歴史をレスペクトしつつ、ウンチクは忘れて、最新の感覚でプレイするDJsの音に浸って頂ければうれしいです。

しかし今回のラテン・ディスコ・いーぐる、1960年代後半のマンキューソの第一回目のホーム・パーティを思わせる環境で、DJsにはチャレンジがあるのでした!

「マンキューソの最初のホーム・パーティを思わせる環境で、DJsにはチャレンジが」とは?

現代のDJは高性能で色々な事に対応できるDJ専用の機材でプレイしています。パイオニア製の機器が世界のベーシックな標準で、他にもCDSなど音質にこだわった機材もどんどん開発されています。PCでのDJはもちろん、USB一本やiPhone使用のスタイルすらあります。

しかし、マンキューソの最初のパーティの時代はレコードを一枚一枚聴くための普通のオーディオを使っていました。

つまり今のDJが次から次へと音を切れ目なく繋いで行ったり、音を重ねる機能、また個々の機器の音量や音質を独立して調節したり、曲の頭を前もってヘッドフォンで確認しておける機能など全くない機器でDJをしていたのです。

さて、いーぐるの機器は、ジャズ喫茶ですから、一枚一枚音盤を取り換えつつ聴く為の仕様になっています。

 

つまり

『前述の現代のDJ用の機能は一切ない』

のです!DJと言えば「ヘッドフォン」とイメージしそうな

『ヘッドフォンですらまったく使えない!』

各ターンテーブル間の切り替えスイッチと全体の音量調節のみ!

という事で、当日は現代標準の機器の機能を一切使う事の出来ない21世紀ののDJにとってはチャレンジングなスタイルですが、その中でいったい60年代末にマンキューソらはどうやって皆を踊らせていたのか?

そんな事を想像しながら踊るのも面白いかもしれません。お楽しみにー!

いーぐるオーディオ・システム

・ スピーカー JBL 4344 Mark ll

・ プリアンプ アキュフェーズ C 280V

・ パワーアンプ マークレヴィンソン 23.5L

・ CDプレイヤー デンオン DCD SA1

・ CDプレイヤー アキュフェーズ DP 67

・ アナログプレイヤー ヤマハ GT 2000

・ カートリッジ デンオン DL 103 LC ll

 

 

2018 年 6 月 29 日

I interviewed Kamasi Washington!!!

I interviewed Kamasi Washington  

 

 

New Album「Heaven and Earth」のプロモーションで来日した

Kamasiは、レコードショップから帰ってきたばかり。

CD journal 2018年7月号 最新号 に、彼と盛り上がった話題の VINYLを紹介しています。

 

 

LAの彼のmentor、Horace Tapscottはもちろん、あの『Mystic Beauty 』でコレクターたちにも知られる

Reggie Andrewsが大きな存在だったこと、

そしてAfro Cubanのミュージシャンたち

→Ubiquity 〜cubop 再発でDJにも知られているFrancisco Aguabella や

Andrésの父親Humberto “Nenge” Hernández との交流についてもKamasiは、大事に話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KamasiからAndrés→Humberto “Nenge” Hernández →STRATA Recordのミュージシャンや、Marcus Belgraveといったデトロイト人脈につながるとは、、!

とても面白いです!ぜひディスク紹介をみてください。

今のLA新譜情報とは一味違った旧譜(しかもどれも内容クオリティ抜群の作品です!)の醍醐味を知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんアートワークのB+(DJ shadowのあのrecords shopジャケ や

Keep in timeワークス)の話題も!

Jazz the new chapter5 最新作も出たばかり!

楽しみが増えますね!ぜひご覧ください♪


#kamasiwashington #jazzvinyl #jazzthenewchapter #cdjournal #beatinc #wcgd#heavenandearth #youngturks #vinylmania #カマシといっしょ #カマシワシントン

 

2018 年 6 月 27 日

Makaya McCraven 7/10.11いよいよ来日公演!!

Makaya McCraven いよいよバンドで日本に!

たくさんの著名な方と一緒にコメントを書かせていただきました!

http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/artists/makaya-mccraven/index.html

「In the moment」(2015)の耳障りに心底共感はまりにはまって、しかもあのStephenの息子とわかりルーツと今の音楽がつながったときは、(DJでもつなげる!)本当にジャズの面白みを実感しました。

2004年に、プロモではじめてつくったmix CD「A NEW PEACE」は、いまでも自分の最高作ですが、なかでも大好きなのが、Stephen4 featuringSam Rivers 「interwining spirits」

。生まれる前後の作品で、Makayaのことも書かれてます。

10年以上まえのブログでも書いたなあ

2018 年 6 月 27 日

6/30sat 金沢 function space〜がっつり2人で6時間!!

6/30 sat は金沢!

:

新しい music bar のスタイルを提案してる function space は、Klipschorn & Mark Levinson というこだわりの音響 。

:

金沢のシーンを自由で刺激的かつジャンルレスなセンスで引っ張りkenseiさん、Sadar Baharたち世界のDJたちが信頼をよせる、DJ yoshimitsuさんとのタッグは本当に気持ちがあがります!

:

VINYL の録音の質もそのままダイレクトに個性になる環境なので、そのあたりも含めての選曲、気合い入ります!

北陸みなさまぜひ今からスケジュールよろしくお願いします♪

:

6/30 sat 20:00〜26:00

function space 金沢

2,500yen(1D)

dj yoshimitsu(S.E.L Records)、大塚広子(Key of Life+)

#djyoshimitsu #kanazawamusicbar #everydayrecords #functionspace #金沢 #jazzvinyl #deephouse #musicbar #marklevinson #klipschorn

 

2018 年 6 月 21 日

6/25(mon) Afro Begue @The ROOMにDJ参加!

渋谷 The Room 、週明け 6/25(月)は、FujiRock間近に控えた、Afro Begue ショーで、DJ参加させていただきます!フロント、Omarは、RM jazz legacyのジャンベで参加してくれていて、最近は、DJ、djumbe&Vocalのトラックアイディアを交換中(すっごくDeepです!!)。当日も実現するかも・・・ Afro Begueの生グルーヴ (しかも投げ銭!)必見です!!ぜひお越しください♪

2018/6/25(Mon)
at The Room

[LIVE] Afro Begue
http://afro-begue.com

[DJ] 大塚広子(key of life+)

[OPEN] 19:00
[START] 20:00(2stage)
[CLOSE] 23:00
[CHARGE] Entrance free / Tip for Live(please order drinks)

 

 

 

2018 年 6 月 20 日

CHAMP 6/22 Guest DJ from FUKUOKA

今週金曜日はCHAMP‼今月のGUEST は福岡でBWG主催のこのお二方!Toyoさんは名古屋で初めて地方DJをしたときにお会いしてからもう15年くらいになりますね。HIDEKIさんとずっとずっと素晴らしいセンスのコレクションで福岡のシーンを作っててCHAMPとは本当に姉妹イベントみたいな絆。
初めての九州ツアーも忘れられません。。いままたこのメンバーで一緒できるのがすごく嬉しい😂 かなり熱いDJリレーになるはずです!ぜひお越しください👍

CHAMP 6/22 fri
@ THE ROOM

[GUEST DJ]
DJ Toyo The Pimp
HIDEKI HATTORI(B.W.G.)

[DJ]
YOSUKE TOMINAGA(CHAMP RECORDS / KAY-DEE RECORDS)
OIBON
大塚広子(key of life+)
四丁目
HICKEY
中島雅人

[FOOD]
sunrain spice curry

[OPEN] 22:00
[CHARGE] 2,000yen(1drink)

 

DJ Toyo The Pimp
90年代後半よりレコード収集、DJを中心とした音楽活動を開始。
2009年に自らオーガナイズするブラックミュージックPARTY「BLACK WATER GOLD」を福岡でスタート。
60-70年代のSOUL,FUNK,JAZZを中心にヨーロッパ物やジャマイカンミュージックをコレクト、地元福岡や全国各地でプレイし定評を得ている。
近年ではUSブラックミュージックに限らず世界中を旅しては各地のファンキーなレコードを収集中。
自身のMix CD「Soul Travelin’」シリーズがJet Set Records / Mix CD部門のチャート1位を飾り幅広い音楽ファンの耳を楽しませている。

HIDEKI HATTORI(B.W.G.)
98年〜05年までオルガンバー(東京)でフリーソウルをベースにしたイベント”FREAK”に参加し、晴れて人生2度目のモテ期を迎える。
05年に帰福し間もなく”DiscoVery”の立ち上げメンバーとして参加。現在はレアグルーグ系エロティックイベント”Black Water Gold”のオリジナルメンバーとして活動、その他不定期で開催される”MIAMI NIGHT”でのDJ MIAMI、”TROPICOOL”でのVERMONT HIDEKIというそれぞれ別名義で活動の幅を広げ人生3度目のモテ期を満喫中。ソウル、ディスコ、ラテン、レアグルーヴと、柔軟にクロスオーヴァーさせるプレイスタイルは幅広い層のオーディエンスに支持され、その鍛え抜かれた肉体とは似つかわしくない甘えん坊キャラで、福岡のかわいこちゃんたちを魅了し続けている。

 

 

2018 年 6 月 8 日

David Matthews 、Eddie Gomez、Steve Gadd 新作のライナーノーツを担当

本日6/6 キングレコードから発売になった、David Matthews 、Eddie Gomez、Steve Gadd 新作「Sir」のライナーノーツを瀬川昌久先生とともに担当させていただきました。

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デビッド・マシューズ渾身の書下ろしオリジナル曲の中でも、注目なのがサンプリング・フリーとして解放されるタイトル曲!

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マシューズの伝説のファーストリーダー作のレコードや、REDBULL MUSICアカデミーでのマシューズとEGONのインタビュー、過去サンプリング例、日本、札幌での出来事など、メインストリームなジャズとは別の角度でまとめています。ぜひチェックしてみて下さい♪