に投稿 コメントを残す

現場におもうこと。

先日blogであつくなって
Derrick hodge のイベントがおわって
またいろいろ現実にもどったりして

今日は神戸で おもいっきり 
JAZZ &MAGIC MUSIC のパーティー!

@ 神戸 ジャズ喫茶
JamJam

神戸のジャズ喫茶jamjamのマスターは、
クラブDJに開眼して
自らDJとしてのスキルを磨いたり
いろんなジャンルをまだまだ仕入れていったり
朝まで他のイベントやクラブに足をはこんでお酒をのんで踊り、
自らの歴史あるジャズ喫茶を
ヒップホップやノーザンソウルや、いろんなジャンルのDJイベントの場にしてくれてます。
わたしが吉祥寺Megで
イベントをはじめたちょうど同時期に
ここJamJamでゲストで呼んでいただき
はじめてみた光景!
信じられない!
感動して
いろんな勇気と、アイディアをもらいました。

東京もこんな場ができたらいいのにな、って
いろいろ模索してきたここ2年、

難しい・・・
正直 ぽきっ って気持ちが折れてしまった感じがありました。

でももう一回
原点にもどりたいとおもいます

きてくれてるお客さんやイベントオーガナイザー、DJやお店側も
みんな同じ。対等に共有する素晴らしさ。
純粋に音楽をたのしんでる顔をJamJamでたくさんみてきたいとおもいます。

そんな風におもえたのも
あるやりとりのなかで
もらった このメールから。
きもちがあつくなりました

音楽をいいねって思うのにJazzもClub Musicも境は無いですね
それが可能な環境や機会を増やしていきたいですね

〜〜

大塚サンのblog
http://www.djotsuka.com/blog/

東京ポッド許可局のDJわからない論の回を聞きましたよ。
マキタスポーツは結構いいことを言ってましたね。

ポッドキャストでは触れられていなかったことで
僕がDJやクラブに魅力を感じるものが2つあります。

ひとつは音楽を大音量で聴けること。
もうひとつは知らない音楽(聴いたことのない音楽)
を聴かせてくれることです。

何だこれは?世界にはこんな音楽を作っている人が
いるんだ!という驚きと感動を与えてくれるDJには
尊敬を抱きます。
初めて聴く音楽というものは、レコードだろうが
そのDJのオリジナル曲だろうが、ライブ演奏だろうが
それを聴いて湧き上る感動は同じ質のものだと思います。
もちろんその中に知っている曲がかかれば単純にアガるし
そうした体験を耳だけじゃなくて身体全体で体感できる
のがクラブの魅力の中の大きな部分ですね。

あともう一つあった。
クラブってDJがいてパーティ・オーガナイザーがいて
ハコのスタッフもいて、それとお客さんも含めて皆が
対等な関係ですよね。
パーティの質はDJだけじゃなくて全員で作り上げる
ものだと思っているので、そこがライブハウスや
Jazz喫茶なんかと違うかな、と思います。

まだまだ
考えるには
こんな対談も
瀧見憲司とアンドリュー・ウェザオール
http://www.qetic.jp/interview/taidan/90809/2/

そして感慨深い
部分がたくさん・・
http://realsound.jp/2014/01/post-253_2.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です