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DERRICK HODGE について 1

今回ブルーノートでLIVEとのDJをすることになった

DERRICK HODGEについて

ちょっと まえおきから。

昨年初秋の

ブルーノート レーベルからの

デビューとなった

「LIVE TODAY 」

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玄人のジャズファンの方からは

どんどん

イイヨ、とか あれはジャズじゃない

とか 話がはいってきた。

すでに 2013は

現代のジャズシーンが

ヒップホップシーンともリンクしてて、

次世代のやり方で さまざまな音楽性をもった

嗜好の音楽として展開し、

ようやく話題になってきたことは、

ROBERT GLASPER  の 「BLACK RADIO」の

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ヒット(2012)で もう 常識になっていたと

思われた。

でも 実際のところ

わたしの活動しているクラブシーンで

この話題をすることは正直すくないし

リアルなジャズライブを見に行っている DJ もそんなに多くない。

わたしもレコード一本やりだったから

すごくわかる。

おきれいなジャズは

ちょっとダサイとおもってしまうのです。

正直ビジュアルやデザイン性で音楽を聴いてきた感じもある。

音楽の本質ではないと言われるが

しょうがない

選び方がわからないからだった。

ソロの違い について 語り合うことをしらない。

もし ソロの違いがわかるような

上等な音響設備や

熱心なジャズ喫茶おやじが身近にいたら

わかったかもしれない

でもわたしの青春はそこではなくて

身体をゆらして なんか いいね

って共感するクラブだったし

ジャズ喫茶おやじのかわりに

クールなレコード店のDJやコレクターが たくさんの音楽を

知っていた。

いろんな 音楽をきいたなかで

言葉でなく 感覚で 好きな音楽をつなげていった

それが 結果 DJ と呼ばれた。

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