今週はこんな感じでした〜
「日記風 めずらし 最近告知ばっかじゃん オオツカドットコム!」
● 1日目
ハーマンインターナショナルで、
AKGヘッドホンや、JBLのショールームで
いい音といい居心地を体感。
ブルーノート東京にて
NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEPTET のLIVE
控え室で 菊地成孔さんとお互いお写真撮り。
その足で
ECMカタログ手に メモメモ。
月光さんの音量設備だから
またECM音も格別だなあ たのしい!
● 2日目
LIVE かっこよくて〜
音源だけの印象とほんとに180度 価値観かわったかも
エディー・ロバーツのLPはよくかけてますが、
やっぱり生のギタープレイ キレキレだな
4つ打なハウス アレンジの曲がとてもツボでした
( 上からみてると フロアは ファンクでは体揺れてるけど
4つ打は 動きがとまって気も)
● 3日目
次の日は池袋 apple Jumpで
Kan Sanoさんの ピアノトリオライブを。
ジャマル節 やはり 好きな旋律。
Sanoさんと こんな話をする
「DJブースの横にキーボードおけないですかね?
生演奏にDJがはいるんじゃなくて
DJプレイの中にキーボードがはいる
それくらいの柔軟な感じないですかね〜」
● 4日目
JazzPerspective のレビューを書いております。
そのJazzPerspective の企画で
オーディオメーカー LUXMANの試聴会に出演させていただく。
特別LUXMANセットのショールームにて
レビューで取り上げたLPをメインに
わたしからは
スカボローフェアー 2セット
sunshower 2セット
のカヴァーものを ご紹介。
DISKUNION 山本さん、秋元さんの好サポート
ありがとうございました!
ほぼ年配のお客様が多いのですが
おわったあとに
おそらく70歳近い男性から、
「クラブジャズってよくきくけど、
どういうものなの?
ジャズ喫茶と同じ?」
って聞かれました。
・ジャズ喫茶=クラブ
・レコード片面=曲(部分)
・ききかた:リズム中心=ソロ中心
の違いの話をしながら
「じゃあ そのクラブってどこにあるの?
情報ってどこにでてるの?」
ってきかれました。
あなたは次になにを考えましたか?
● 5日目
吉祥寺メグ
ご好評いただいた
紅白ジャズ合戦 今回は
13時の昼からメグのお客様メインのアットホームなイベント。
とくに印象的だったのが
ヴォーカル対決
MAYAさんの駒
プリシラ・パリス(Priscilla Paris)「PRISCILLA LOVES BILLY」(1969)
がとっても話題になりました。
・・調べたら こんな惹句が。
「ジャケ買いもOK、「美人しか聴かない」という女性ボーカル・ファン必携の大傑作です。」
ぷぷ
どうりで。
わたしの駒
グレゴリー・ポーター「BeGood」(2012)
は見事にメグ会場では手があがらず
惨敗。
コメントは
「ジャケの おお男 がよくないからかな」
なんてこった!
ほかにもたくさんいい曲がきけました!
なかでも
インディ・ザーラ 「Beautiful Tango」よかったな
ベルベル人で1979年うまれ。
EMIフランスからリリースしてる
今回もご協力
みなさま
ありがとうございました!
紅組:MAYA(ヴォーカリスト) / 坂本涼子(トロンボーン奏者) / 大塚広子(DJ)
白組:藤田嘉明(JAZZ CAB) / 前泊正人(MOONKS) / 林正儀(オーディオ評論家)
審判:寺島靖国
二次会では、女子にやさしいオーディオの
話もメーカーさんからたくさん教えてもらいました。
最近たくさんオーディオ情報が
集まってきますナ♪
● 6日目
年末は 博多のBrooklynParlorで
お世話になり、
1/22は 新宿で 3回目かな?
毎回本当に
きもちよい 雰囲気
こんな開放感ある 場所のDJは ない!
毎回 はじめてのお客さんが
ブースにきてくれたり
「 自分 ゴスペル研究してるんす!」
「おー じゃあ クワイアもの ですね!」
「さっき かけてましたよね 」
「ああ ANDREW WARTTS 。ほかにもすごい好きなのがあるんだけど・・ 」
っていってかけられなかったのは
こちらです。
From the Root to the Source (Soul Note # 1006)1980
Fontella Bass がいます。
大好き でよくラストに かけます。
が まだまだ全く反応がありません(笑)
スーツのお客さまが 帰りがけ
「ありがとうございました」とサラリといって
くれる。そんな場所。うれしい。
いつもクラブであう仲間も、
ここで会うと、わいわいしながらも
ゆっくりご飯しながら 話せたりして。
そんな場所。うれしい。











