22:00-22:50>OIBON
22:50-11:30>YOSUKE TOMINAGA
11:30-12:20>HICKEY
12:20-1:10>中島雅人
1:10-2:00>大塚広子
2:00-2:40>四丁目
2:40-3:30>OIBON
3:30-4:20>YOSUKE TOMINAGA
4:20-5:00>HICKEY
5:00-5:30>中島雅人
5:30-LAST>BACK TO BACK
みなさまお待ちしております♭
CHAMP @ THE ROOM (SHIBUYA)
EVERY 4TH FRIDAY / FUNKY JAZZY MUSIC
2014.03.28(FRI)
3月は、わたくしはじめ、
3月生まれみなさんで
バースデーBA
SH!!!
乾杯しましょ〜
毎年この時期は、
春の音&酒の嵐が吹くCHAMPでありまます!!
みなさまお待ちしております!!
[DJ]
YOSUKE TOMINAGA
OIBON
大塚広子
四丁目
HICKEY
中島雅人
[OPEN]
22:00
[CHARGE]
2500YEN/1DRINK
http://www.theroom.jp/
http://blog.livedoor.jp/champattheroom/
NEWS!!!!!!
わたしの MIX 作品 が ようやく 完成しました!!
今回は、
ニューヨーク ラテンコミュニティー のレーベルとして知られる
「 アメリカン・クラーヴェ 」
1980年から最新は2012年まで現在もリリースを続けるレーベルです。
キップ・ハンラハン という 奇才プロデューサーが
このレーベルをつくりあげているのですが、
彼は、有名な映画監督ゴダールや、
マイルス・デイヴィスのプロデュースで知られる
テオ・マセロに師事し、深く文学にも精通していて、
生まれ育ったブロンクスのラテン系移民コミュニティからみる
アメリカの文化社会について
音(のかけあわせ)で
言及しました。
もし まだ アメリカン・クラーヴェの CD を手にしたことがない方、
レコードでもってるけど、最近のクラーヴェは・・・
という方(わたしもその一人でした;)
一度 CD を 手にしてみてください
文学的だったり、映画のようだったりする
美しいデザイン と 言葉の引用
キップ本人の解説を見ても、
慣れ親しんだ 音楽パッケージとは
ぜんぜん感触が違うことがわかるとおもいます。
またキップ・ハンラハンのプロデュースワークは すでに
多種多用に変貌をとげる 20〜21世紀のジャズのなかの
一つのジャンルにもなっているようです
わたしもクラーヴェの音源をすべて聞き
映画を無音にして映像と一緒に
現場MIXをなんども繰り返しました
(1年越し・・!)
が、
結果2時間をこえてしまい
まずは 序章的に 60分 にまとめたのがこのMIX
わたしの嗜好がわかる方は
納得かと思いますがw
まるで恐怖映画・・ (DOPEとホラー 紙一重!?)
こうなったら開き直って
・・・ホラー映画さながらのハラハラ感で都会のアンダーグラウンドを彷徨い、耳元の囁きに導かれれ官能的な一時を過ごす。その間には躍動感あるダンスや、穏やかで埃っぽいクラーヴェのリズムがあって。でも気づくと全部それは夢の出来事のようにいつしか遠ざかり、扉を閉ざし、過去のものとなった。・・・
そんな都会の夜をイメージした60分です。
朝聞き厳禁(笑)
このJJazz,Net のページから
ディスクユニオンさんとの共同企画として
作品解説〜購入まで
スムーズに調べることが可能です。
以下に トラックを記載したので
ぜひ チェックしてみてくださいね♪
ちなみに 一番トラックを使用したアルバムは
El Negro & Robby「AT THE THIRD WORLD WAR [la timba no es como ayer]」
バラエティ豊富で 1曲1曲の個性が際立ってます!!おすすめ!
あわせて、毎月20日更新の連載 神保町ジャズ部 にて
わかりやすい アメリカン・クラーヴェの特集をしています。
こちらも 聞きながら ぜひ 見てみてください!
_
JJazz.Net特別企画「american clave Mixed By Hiroko Otsuka」

N.Y.生まれの鬼才、キップ・ハンラハンが主宰するレーベル「
DJ大塚広子が選曲&MIX。
選曲/MIX:大塚広子 http://djotsuka.com
放送期間:2014年3月26日~2014年4月23日(17:
american clave 公式サイト
american cleve MIXed by Hiroko Otsuka
1 Kip Hanrahan / Shahrazade(opening) [A Thousand Nights and a Night] 0:00~
2 Kip Hanrahan / No Baby(1) [At Home Anger, which could also be called IMPERFECT, happily] 05:33~
3 Alfred Triff / Club Casino de la Playa [21 Broken Melodies At Once]06:07
4 El Negro & Robby / Far From Beirut(Lino 5)[At The Third World War (la timba no es como ayer)]07:30~
5 Paul Haines / Curtsy [Darn It!] 09:05~
6 Astor Piazzola / TanguediaⅢ[Tango: Zero Hour]11:10~
7 Teo Macero / Un Poco Diablo [Teo]14:31~
8 Kip Hanrahan / You can tell a Guy by his Anger [Exotica] 14:50~
9 Conjure / Loup Garou Means Changes Into [Cab Calloway Stands In For The Moon」17:30~
10 El Negro & Robby / Awe Shocks [Onto The Street(Still at the Third World War)]20:40~
11 El Negro & Robby / 3 for Africa [At The Third World War (la timba no es como ayer)]27:07~
12 Kip Hanrahan / One Summer Afrernoon (for Gil Evans)[Beautiful Scars] 30:20~
13 El Negro & Robby / The Moon Shows Red(Tsuki ga akaku michiru toki)) [At The Third World War (la timba no es como ayer)]33:47~
14 Jerry Gonzalez / Nefertitti [Ya Yo Me Cure] 36:50~
15 Piri Thomas / Mom and Pop Had Filled My Eyes With the Wondrous City [Every child is born a poet]44:45~
16 Alfred Triff / Distant Shore Dreams [21 Broken Melodies At Once]47:20~
17 Kip Hanrahan / …faith in the pants, not in the prick…” (Vallejo’s Folk Song);[Tenderness]48:46~
18 Kip Hanrahan / Real Time And Beautiful Scars [Beautiful Scars]53:42~
徳島の一夜がおわって

翌日 起きると、名物!?
徳島の DUFT PUNK!?? (COMPUMAさんが命名らしい〜)
阿波おどり人形!
がお出迎え。
昼もまだまだ、地下のダーク感がここちよい
チャルパルタで合流し、繰り出した先は、
鳴門ちかくの
「たむら」。
チャラパルタを池田さんと二人三脚で
つくっているスタッフの
ともこちゃんが
『たむら ひさびさ!』と喜んでたから
地元お墨付き名店ナノネ と期待がたかまる・・

ついた!
公園がある民家のひとつに ひっそりあるようでいて
周囲は 車の たむら 渋滞が・・・

セルフスタイルで おばちゃんがバキバキ忙しそうな店内
自己申告制の会計で、地元の台所的な!
たぶん 180円とかそんなくらいだったかな
うどん おいし!!!
あと天ぷらとかサイドメニューのボリュームとおいしさにもびっくりした!
いつもは
徳島 郷土料理の
ぼうぜ
があって、
『東京の人はおどろくよ。』と。
時間的に売り切れだったから
画像検索すると、
ぎょ!!

その他、
兵庫の西側の家庭では
毎年この時期になると
家同士でくばる クギニ の話しで
みんな盛り上がってたな〜

このながれで
『観光コースいっときますか〜』
凶暴 な とんび のいる
絶景ポイントをへて

初めての
鳴門大橋!!

お約束も がんばりました!!ww

本当は鳴門大橋に電車を通す予定が
実現せず
そのままになっちゃってた場所を
歩ける歩道にしたんだって。

瀬戸内海
なかなかみれないから
うっとり

その後
香川県境にある
びんび屋へ!
実は この時
最後の 四国のごちそうとして
いただいた びんび定食!!

はまち の厚さもハンパないですが
さすが
行きつけの 池田さん ともこちゃん
セレクトの えびフライと、
煮付けの美味しさもすごかった〜!!
お店のまんまえには
瀬戸内海 一望!
海沿いであそび

すっかり DJ のタツミさんに
荷物持ちをさせるという始末・・w
たのんでないのにマネージャーごっこw
たのしかったですね〜〜w
あっというまでしたが、
徳島は 3回目。
帰りのお別れのときに
『徳島から大阪とか都会までバスが頻繁にでているから
みんな休日は徳島からみんないなくなっちゃうんですよ』
ってききました。
今回の徳島 チャラパルタは、
関西 under ground gallery や 東京Grass Rootsや
たくさんの場所をみてきた池田さんともこちゃんが
つくった場所。
お店をやるときめて、期間決めて東京から帰ってきて
自分たちの手でお店の内装や、
KLEPTOMANIAC カエさんのデザインや
自分たちの徹底した世界観をつくりながらも
防音の細かい工夫や
近くのご近所付き合いもしっかり気配りをしていて。
2日一緒したなかで、
学ぶことばかりでした。

以前の徳島から遊びにきてくれる
みなさまはじめ
今回はじめてご一緒したTECO さんko-changさん
もありがとうございました!
昔からの大先輩もみんな一緒に
チャラパルタで音楽たのしんでて
上の世代がこうやって元気に遊んでる
姿って本当にすてきだなって思います。

すてきな徳島の思い出がいっぱい!
ぜひ一度
徳島の チャラパルタへ!!!!
スケジュールもホントカッコいいメンバーばかりです!
今回は、はじめての 場所
徳島 チャラパルタさん でせう!!!
今回のきっかけは、
代々木ANCEで一緒にブッキングしてくれたことから
やっと出会えた!と意気投合し
それぞれ主催のパーティで
ご一緒させてもらっていた
KLEPTOMANIAC ことカエさんのご紹介でした!
まずは お店のご紹介を。
黄色のとって の 入り口から
下ると、フライヤーが。
Shhhhhさん、ALTZさん COMPUMAさん、
昔からのつながり Human Beat の櫻井響くんも最近ライブ入ってましたね。
LOS APSON?や
GRASSROOTSのワールドがに徳島でも体験できるような
世界観で、居心地よすぎます!
バーカウンター奥から
KLEPTOMANIAC デザイン!
暗い店内に光があたるとすごくいい感じです
ブースまわりもきれいです
フロアの壁は
オープン当時、カエさんが
12時間以上ぶっとおしで
かきつづけたという生デザイン!
カエさんからも
チャラパルタっていう楽器を鳴らしている
精霊たちを描いています♪
ときいてました〜
音響は
姫路の 最高音響!
〜姫路クラブシーンの「fab-space」オーナー武内さんと木工職人の小野さんが作り出した
爆音SOUND SYSTEM。日本唯一無二のサウンドと評される高音質、ド迫力の重低音を誇る〜。
そこに、完全手作業生産の CDS(コンパクトディスコサウンドシステム)
を持ち込んでみました!
https://www.facebook.com/CompactDiscoSoundsystem
黒田さんと一緒していてた
レゲエのシステム Cactus でも
ここのミキサーをつかっていたり、
DJ NORIさん、先日の DJ Yogurtさん、KENSEIさんと
ご一緒した @江古田 BUDDY でもお墨付きです。
この極極なマッチングでどんな音が出るのか?
非常にたのしみです!
OPENまえには
徳島 の阿波オドリを
生で!
親子で!
頂きました!!!美味!!!
この日はチャラパルタに集う
DJsでJAZZをテーマに選曲する
JAZZ PARK!!!
このシステムで
ホレス・シルバー!!や
ジャズにとらわれない自由なスタンスで
レゲエや、POPS、
エクストリームなものまで
がんがん 鳴らしました
低音ガシガシ!!!!
イベントがはいっていないときは、ハンモックもフロアにつるしてるんだって〜
東京からもどってきて
お店をはじめてまだ1、2年のチャラパルタ。
きているお客さんも
元渋谷ユニオンで働いていて、
大塚さんよく買いにきてましたよね〜
ってお話をさせてもった方もいて、
地元にもどって
いろんな音楽の空間をつくっている方がふえてるな〜って思いました!
都会じゃなくても、こんなかっこいい音がきける機会がいまはあるんだよね。
そのための尽力もハンパないんだよな。。
vol.2へ続く。。。
いよいよ開始しました!!
小学館 CDつきジャズ耳養成マガジン JAZZ100年
ジャズ耳 だ〜い作戦〜!
ビルエバンスやバドパウエルの
違いなんて、ちゃんと聞いたことなかった!ってあなたもわたしも、、、
→
【DJ大塚広子の「ジャズ耳」実践レポート〜第1回】『CDつきジャズ耳養成マガジン JAZZ100年』創刊号を大塚が実際に読んで聴いてみた! – サライ.jp
http://serai.jp/hobby-2/jazz/4170
初回は、耳も潤う
バスタイムでスタートどす!
3/28は CHAMP !!!春の陣!!!
そして
日曜日は
3/30 京都!!
沖野修也さんの
25周年パーティです!!
元コラージュ 山口さんとも
秋のDO IT JAZZ 以来の 共演!
日本のクラブシーンをつくった大先輩のお二方と
アナログ&ジャズ オンリー のセットで
ございます!
場所も おもしろそう!!!!
ぜひ!!
『BEFORE MIDNIGHT』
3/30(日) SHUYA OKINO DJ 25周年パーティー
DJ: 沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)、山口武司、大塚広子
CHARGE 1000yen
17時〜23時
@ 京都 パンとサーカス
NEWS NEWS!!
【ジャズ耳養成マガジン JAZZ100年】であなたも ジャズ耳!!!
3/18 初巻発売 から
モニターとして ” サライ.jp ” に 実践レポさせていただきます!!
果たして
もやしっこ ジャズ世代 ・・
クラブ大草原の小さな耳 。。
がどこまで ジャズ耳に 育つのか!!!!??
同時期から 大塚の母上(後藤さん世代)が俄然やる気であります♪
仁義泣き ”母&娘” のジャズ耳合戦!w
嗜好は似たもの同志と双方同意の ジャズ喫茶 いーぐる の
後藤雅洋師 監修の 怒濤の 隔週 1年 26巻 !!
3/22は、徳島です!!
昨年もおせわになった、
音楽好き憩いの場所
BUMP
そして徳島には、もう一つ面白い場所があります!!
バル チャルパルタ
DJ nobu さんも!くるよ!!
http://bartxalaparta.jimdo.com/weekend-1/
■2014/3/22(土曜日)
[ JAZZ PARK ]
OPEN/START 22:00
2,000yen/w1d
-guest dj-
大塚 広子
-djs-
TECO
ko-chang
DJ UZI
出会いは、
去年に、私のイベントにでてくれたり、
お招きもらったりした、大好きな
DJ.アーティスト KLEPTOMANIAC(クレプトマニアック)こと、カエさんからのご紹介!!
同じ質感の音仲間として、こんなに嬉しいつながりってありません!
ありがとう カエさん!
ありがとうございます!チャルパルタ イケダさん!!!
皆様
3/22 四国で
お待ちしています!!!!
いいバイブスが いまからジワジワ きてます!!!
DJ otsuka の写真 リニューアルいたしました!!
今年1月に 撮影取りしてから
コンタクトシートに出し、
厳選した3枚をプリントし、
そこからデータを仕上げています
この他にも
JAMES BLAKE的な・・・
おもしろ写真も できましたので
なにかに 折りに 展開したいとおもいます
http://djotsuka.com/profile/index.html
こちら の HP もリニューアルしております!
あたらめて 2014年 春も 間近〜
みなさま よろしくおねがいします!