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Red Bull Music Academy Session

 
2011年3月 6日 (日) 15:00 open/start  23:00 end

【Lecture】鈴木勲/Interviewer:原雅明

【Live】鈴木勲 OMA SOUND feat. 大竹重寿(Cro-Magnon)
    板橋文夫(ピアノ)

【DJ】 KZA (FORCE OF NATURE)
    JUZU a.k.a MOOCHY
    小川充 sauce81 and more

waxpoetics × KING「JPJAZZ」3タイトルのリリースとも
あわせたこちら、
いってきました~

Red Bull Music Academy Session

海外ではこういった有名アーティストのレクチャー企画はあるけれど
日本だと 有名アーティスト、となると大規模なフェスになってしまう・・

より少人数で、限定した空間で 中身の濃いトークを。

というコンセプトがあったようで 今回は限定40名。

納得です。

RED BULLの見せ方は完璧で、2月の京都METROのTheo Parrishのレクチャーと
おなじソファー!!RED BULLのロゴがはいった板がばっちり背景に設営済み。

なるほど。

鈴木勲さんのトーク
「JAZZの演奏は他のジャンルより一番むずかしい。」
「サンプリング?自由につかってくれ」
「パソコンだけはだめだね、演奏できてパソコンするならいいけど」
「忘れられないアーティストは、セロニアスモンクとチャールズミンガス」
「山下洋輔はスタンダードひかせてもどうしてもずれてくる、
それを生かしてやってみろって言った」
「個性は、クセだ だめなクセは直さないとだめだが
その人にしかないクセは絶好の個性になる」
・・ といいながら常に指はベースをうごかしていた

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3.4年越しのOMAさん あと櫻井響くんでした~
D.Lさんや ORIGAMI Pro.の対馬さんや、UFOの面々や・・
多くの方にあえました~

先週は、早坂紗知(sax) 山下洋輔(p) 本田珠也(ds) 永田利樹(b) コスマスカピッツァ(per) @江古田buddy

ジャズ批評で あげさせていただいたCDがほんとによくって
一度生をとおもっていってみましたが、
ほんんんんとに かっこよかったです。
早坂さんのパワフルな演奏、演奏がおわると
とたんにフランクなすてきな笑顔にやられました
あるべき姿だな、と。すてきでした。 

前日は、BILL LASWELLのTOKYO ROTATION 5
@PIT INN
(坂田 明(Sax)DJ Krush(Turntables)BILL LASWELL(B)近藤等則(Electric Tp)
,仙波清彦(ds.per)にいきましたが、
昔のレコードだけ聞くより、今の演奏、そして生の演奏はとても刺激になります。

ただ、個人的な意見でいうと。
ビッグネーム勢ぞろいでのインプロ演奏より、
ダントツで印象的なのが
板橋文夫さんのソロでした。

渡良瀬あんなに洪水のように、
気持ちにおしよせてくる演奏、はじめてです。

JAZZがスマートなもの、キレイなものというイメージを完全にふっとばした
エネルギー 。
ただ旋律はとても美しかった

 わたしはそんなjazzに惹かれます。

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