世界の音楽情報誌 Latina ラティーナ 発売されたばかりの9月号。
セカンドアルバム発売を控えた挾間美帆さんのインタビューを盛り込んで2ページ執筆させていただきました。
挾間美帆さんの新作で起用してるGil Goldsteinは、
Esperanza Spaldingの『chamber music society』のプロデユーサーもしてますが、
「挾間美帆は、エスペランサ・スポルディングやルイス・ケイトーのような非常に意欲的でユニークな才能あふれる新世代の一人だ。・・・
しばらくの間、彼女のように強く惹きつけるミュージシャンと出会っていなかった。」とコメントを寄せてます。
インタビューでは、やっぱり音楽話でもりあがり、
ラージアンサブルでチェックしてるものや、NYの日常できく曲、
アルゼンチン〜ブラジルの注目アーティスト話も勉強になりました♪
●Chris Potter and Underground Orchestra『Imaginary Cities』
●John Hollenbeck『 Songs We Like a Lot 』
●Maria Joao / Mário Laginha / David Linx / Diederik Wissels 『Follow the Songlines』
●Tigran Hamasyan『Shadow Theater』
●Becca Stevens Band『Perfect Animal』
●Gerald Clayton 『Life Forum』
●Laula Mvula 『Sing To The Moon』
アストル・ピアソラから
新世代のアントニオ・ロレイロ、ハファエル・マルチニ、
そしてアンドレ・メマーリとの共演でも知られるマリオ・ラギーニャ・・・
雑誌での今回の特集は
「日本の新しい室内楽について」
DJでご一緒してる、菊地成孔さんや、伊藤志宏さんの3cello、林正樹さんなど登場してます。
日本でもスタイリッシュなカタチの室内楽がでてきてて、いまアツイと思う!
ぜひご覧ください♪

