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JAZZ THE NEW CHAPTER ~ロバート・グラスパー・・・・ 読んだ?

「Jazz:New Chapter~ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平 (シンコー・ミュージックMOOK)」

ロバート・グラスパーをはじめとした21世紀のジャズ本が
2・14 に発売されました〜

きっとみんな知ってるよね!っておもって
いましたが、
あたらめてご紹介します。

このロバート・グラスパーから広がる・・・現代へのジャズの
ラインは、彼らと同じ30代同世代の音楽体験として
とても共感することが多く
わたしはこの本がでる以前から、執筆、選盤の方々と
情報共有させてもらっていました。

実際に先月のBLUE NOTE TOKYO で
DERRICK HODGE(b)との共演もしながら
生のミュージシャンの音や活動の動きに触れつつ

この流れでどんどんジャズも
革新的になっていくことを(ウキウキ)
期待しています

またDJ たちもこのガイドを片手に
音楽探検して、一緒に、
「あれ ヤバカッタネ」
なんて共有できたらイイナ

わたしが思うのはやっぱり
ひとりひとりの、耳で感じる快感 だとおもうので
(それがジャズの聴き方でも、クラブ的な聴き方でも、もっと他の聴き方でもいいとおもいます)

音が聞ける環境をもっともっと増やして行きたいと思います。

できるなら、共有の場を、アンセムとしての
”曲” を、この本のなかで生み出すことが
実は大事なんではないかな。

ということで、JAZZ THE NEW CHAPTER CD
今回こそ ゼッタイやりますよ!わたし。

クラブ出身のDJ からの見方でした。

この辺の 思いは この辺に 書きました。

http://www.djotsuka.com/blog/?p=14490

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「コルトレーンの時代にヒップホップやYouTubeがあったら、ジャズは別物になっただろう。
そこに生まれたのが俺たちの世代だ」--Robert Glasper

21世紀以降のシーンを網羅した世界初のジャズ本!

ハンコックからニルヴァーナやレディオヘッド、J・ディラにフライング・ロータスまで乗りこなす
スリリングな最新系のジャズを300枚を越えるディスク評と示唆に富んだインタビュー/テキストの数々で紹介。
バック・カタログだけじゃない、これが“今”のジャズだ!

執筆陣
柳樂光隆、原雅明、吉本秀純、稲田利之、江利川侑介、北澤敏、小浜文晶、小林栄一、廣瀬大輔、藤岡宇央、益子博之、山本勇樹、吉田ヨウヘイ、四浦研治、若林恵、小熊俊哉

【PART1】WHY DO WE TRY
ロバート・グラスパー以前/以後のパースペクティヴ

■Introducing  ジャズ新時代を担うワイルド・チャイルドの歩み
■Discography  ロバート・グラスパーの全リーダー作を紹介
■Pre-Story  ジャズmeetsヒップホップを巡る変遷と更新
■The Evolution Of JAZZ DRUMMING  エクスペリメント成功の鍵を握ったドラムの進化論
■TALK SESSION  ロバート・グラスパーとは何なのか? 3人の評論家で語ってみた(村井康司×原 雅明×柳樂光隆)

■Special Column  「ジャズの歴史」が終わったあとに(中山康樹)
■Special Interview 山中千尋  人気ピアニストが最新系ジャズの魅力を語る
■NY LIVE HOUSE REPORT  ジャズの街で才能を育む“現場”から見える風景
■規格外な“実験”バンド、エクスペリメントのメンバー紹介
■ロバート・グラスパーのプロデュース・ワーク
■ロバート・グラスパーの交流関係
■ロバート・グラスパー周辺から広がる20枚
■Interview
クリス・デイヴ、マーク・コレンバーグ、デリック・ホッジ、ケニー・ギャレット

【PART2】JAZZ AIN’T NOTHIN’ BUT SOUL
新世紀に花開いた新しいジャズの可能性

■Blue Note Frontline  由緒正しき名門による格闘の記録
■中心アーティストをバイオ+ディスコグラフィで詳解
ホセ・ジェイムズ グレゴリー・ポーター、エスペランサ・スポルディング
ケンドリック・スコット、グレッチェン・パーラト、カート・ローゼンウィンケル
ブラッド・メルドー、ニコラス・ペイトンetc…

■Jazz+More  ジャンルの融合と解体を巡るいくつかの考証
Jazz Meets Folk /Country /Indie-Rock / Brazilian Music
LA Jazz Community
Future Jazz
After Post-Rock / Experimental Jazz
Nordic Post-Jazz

■Jazz The New Standards  “今”を彩る100枚のアルバム
■Column
Mベースが今日のジャズにもたらしたもの
インターネット・カルチャーとジャズ
ラテン・ジャズ発展の道のりと台頭する新世代

■LABEL Selection  注目度の高い14レーベルを厳選紹介

■The Newest Map Of WORLD JAZZ  ワールド・ジャズの新しい勢力地図
■Disc Selection – World Jazz 2000~10’s
■Interview
黒田卓也、ティグラン・ハマシャン、アヴィシャイ・コーエン–

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