昨夜 DJ させていただいた
@ SARAVAH TOKYO !
一部
世武裕子(pf.,syn.) & U-zhaan(tabla, etc..)
二部
スガダイロー(pf.) & 池澤龍作(ds.)
そして最後の4人での即興はハラハラどきどきで、
でもなんだか会場ぜんぶの一体感があって。
この4人の個性をブッキングする大河内さんのバランス感覚もすばらしいです!
ライブ中、最前列の席の女性が頭を縦に振っていたり抑えられない感情が身体にでたりしているのをみて、
”だよね!ってわたしは後ろのブースで思いました。
(・・・ダイローさんのライブでモッシュしたい!高校時代フラッシュバックw)
世武裕子さん&U-zhaanさんのライブから
スガダイローさん&池澤龍作さんの転換のDJでは
いつもライブのDJで気をつけているように
ライブの余韻の音色から、次のステージの音色を予測して流れをつくっていったのですが
スガダイローさんは わたしの最後にかけた音源
ROY MERIWETHER
(あの21分のですが。。http://homepage3.nifty.com/champ_room/selection/hiroko_o.html)
に合わせて演奏を始めました。
来てくれた方が ライブがおわったあと
「もし前のDJの曲が違う曲だったら違う演奏になってたの?」って聞いたら、
そうなってたって ダイローさんは言っていたそう。
DJがステージにあわせて音色を近づけていくようにと思っていたはずが
実はステージからDJにあわせてた!のか?!
そう気づいたら びっくり!そしてハッとしました。
前のDJがかけてた曲を、ライブ冒頭のイントロの中に部分的に引用することは
大抵のジャズミュージシャンなら出来ることなのでしょうが、
まさかあのテンポとグルーヴで、全部前の筋道から、
アノ場で瞬時に作って、そして全編通してあの勢いで演りきったスガダイローさん、
そしてドラムの池澤龍作さんは 本当にすごい。
これぞイベントのコンセプト、
「この場での組み合わせ、即興」
がイベントを通して合わさったね、
そんな話しをしながら
一夜経って またジャズの面白さ素晴らしさを実感しました!!
ああ こんな醍醐味を 共有できた
ミュージシャンのみなさま お客様 スタッフのみなさま
光栄です!!ありがとうございました!!!



