リリースパーティが明けた9/30土曜日は、
まず、飲みすぎの顔で…w
あの、歴史あるジャズ喫茶
四谷いーぐるのトーク会へ。
いーぐる連続講演 ”大塚広子 VS 後藤雅洋のジャズ対決”!
〜大塚広子のジャズ喫茶殴りこみ〜
ってサブタイトルをみたって方。
あまりまに受けないでくださいませ笑)
先日のアルフィーで、後藤さんとは、
意気投合♪
詳しくは、後藤さんのダイアリーで。
compostの若手(同世代)評論家、なぎらさんの絶妙な合いの手で、
気がつけば、後藤さんとのBtoBをしているような!
1曲ずつ交互に曲紹介をしていくうちに、テーマは、時代の”サウンド”感に。
ばりばり、80年代のサウンド、当時は誰もが振り向いたグレースジョーンズ!
まさかジャズ喫茶でこ、これが、かかるとわ…!ヒップホップミックステープで知った私のDJ初期購入物。ああ~実家において来ちゃってた~ 今聞くと新しくも聞こえて格好良いな。
ジェームスブラッドウルマーの
コレも、結局スルーしてた~汗。
ハッとするセレクションの数々。
サウンドの話は、尽きず、
わたしがもってきた、
SEIGEN ONO 。
この victor (music インテリアシリーズ?)のプロデューサーだったのは、いーぐるでも常連の
青野浩史さんだったとか、
それに対し、後藤さんは、
キッププロデュースの、キューバのヴァイオリニスト
Alfredo Triff 『21 BROKEN MELODIES AT ONCE』
すてきだ。。これ一枚で完結。こんなミックスつくりたいものだす。
マイルスのラストアルバムDoo bopがなんか違う、、ちょっとダサい…(この90年初頭の動き全体)とおもってしまったのは、
その後にでてきたDJSHADOWや、MADLIBのスモーキーさ、荒削りなノイズ感を先にヒップホップモデルとして聴いてきてしまったゆえの違和感だったのかも。。
その感覚だったら、チャーリーパーカーのダンスパーティのノイズありありのビパップなんか、どう⁈
って紹介も、面白かった。
オーネット・コールマン
から ネナ・チェリー、ケニー・ギャレット…
まだまだ後藤さんレコメンドをききたかったなあ~
いーぐるに集まる
みなさんとのお話は、とても勉強になってたのしい。
毎回の土曜日の連続講演もチェックチェックです♪
それからは、まさにクロスオーバー。
恵比寿のTCJFへ。
昨年に続き、恵比寿に移しての
TCJFは、ラウンジでも大盛り上がり!
中本綾子さんとtokyo dressの石崎由子さん!すてき女性大先輩!
今回はカルロス・ガーネットとの
カルロス・ジャパンが見どころ!
ラウンジのCHAMPプレイと同時間のステージだったから、
楽屋でちゃっかり。
(ほんとちゃっかり顏してる…)
四日市から、きてくれてる大森さんの手作りパン!
そして、ルームを中心に活躍するフードチームが集結したこの空間は、やっぱり癒されるなあ。
今年もフードチームをパチリ♪









