今月のアルフィーは、
まじめに厳選した女性DJの会。
3GIRLS DJ in アルフィー。
ご一緒したのは
● 42Lts (しづさんと呼んでいます。)
● シャルマン (ほんとはDJ中里蘭さん 本人お好きなほうでといってます♪かわいいw)
わかりやすくいえば
ヒップホップ系譜の 42さんと
ジャズ系譜(これまたジャズってのも受け取り方それぞれですが)の シャルマン
まだ30手前(ぎりぎりラインだっけ?暴露ゴメン!)
のGIRLS 。
選曲のキャラクターが すでに たっていて
どっっちも好きなわたしとしては
両手に 花! いや、あえて いうなら 餅だな!!
花 より 団子でしょ ほんとに おいしいものは。
これからどうなるか本当に楽しみです。
わたしが、実際のDJをきいて、かっこいいと感じた2人。
フィーリング、人の魅力があるから
っていうところも、事実。
一緒にいたら楽しいのだ ふたりとも すてきな方♪
DJシャルマン 。>>
先日は、アルフィー、さらに、サラヴァ東京で、不意の40分、さらに1時間越えのセットを決め、日野てるさんの70初期あたりのコアなジャズ〜サンバフュージョン、〜近年クラブジャズまで、ジャズを軸にしたチョイスの妙、耳の流れのセンスを確信しました。
今回は たぶん 3回目かな。
いきなり、START 一発目、
LeeMogan の last album

から Angela 。
キりっとした空気に かわり。
しばらくしたあと
Sleep Walker への カットインには
耳をうたがいました。
たぶん 知識で 入ったひとは
この流れはしないでしょ
でも その2つの いれかわりは
耳だけで聴くと
妙なスムース感 があって。
たぶんつなぎの妙もあるな。
どきっとした瞬間でした。
スパニッシュのオプスキュアなコズミックフュージョン
や HERBIE HANCOCK / MAN CHILD
あたりも もう彼女の色って感じがします。

soul of the bible も最高だな。
42Lts。 >>
武蔵村山のPURE PLEASUREで
一緒して
DJをきいて、ベタ惚。
必ずまたDJをききたいとおもってました。
ビーツ系〜P Funk 。
NEW WAVE〜GO GO までいけるんでないか!とたくさんの振り幅を予感させるドリーミーな選曲。
彼女の選曲自体を体験するには絶好の機会だと!!!
前半は
K-Ci&JoJo の四枚目アルバム emotional

あたりの 選曲が いきなり ヨイ!
このあたりが 42さんを抜擢して おっし!
っておもったところ。
だって アルフィーでこのあたりかける人っていなかった
というか アルフィー、この辺のブラコンっていうのかR&Bっていうのか
めちゃくちゃ 合います。 低音しっかりでてます 奥行きあって。
セカンドsetは SUN RA – STARDUST FROM TOMORROW
Gerardo Frisina、Yannah ValdevitによるSun Ra・トリビュート!
ノーチェックでした、即チェック!
もうこの時点で

ぞくぞくきてまして。
そのご、、、
シェップ が シェップ!!がぁ !!!
最近封印しそうになった ドストライクな
この辺のジャズ。 腹の奥にキました。
きてくれたdjさんいわく
大塚さんが まれにやってしまう
まわりみえてないど真ん中の 黒さ って感じっす!!
と大絶賛!
確実に42さんファンを増やし、
でもまだまだ 42さんの ど真ん中プレイがききたい。。
と 興奮にさいなまれる のです。。
つぎは、真っ暗でビートがきいた場所でもききたい。
最後のプレイのわたし。
この二人のあとで
たいそう たじたじしまして。
ロジャーニコルスとか ジョイスとか
ナヨな 選曲をしてしまいました。
しかし もう 今回は 感無量だった~
仙台からおせわになってる
KAWADAさんもきてくれたり
KP先輩のあわさって 女子魅力で
すてきな雰囲気つくってくれました
きてくれた、みなさま
ありがとうございました!!!
そして。
来月の
アルフィーラウンジ
は。
以前から 現場で
音楽フィーリングも
ばっちりな お二人。
に。
ルックスも かっこいいよね!!!
現場にいると なかなかいえないけど。
この二人 とても 見え方もすばらしく
ぐっと来るの女子も多いのではないでしょうか。
もちろん彼らのスタイルは男子からのプロップスが絶大ですけどね。
「Cello a.k.a Massan × bashiry」SPECIAL LIVE!
11/20 (TUE)
場所 六本木アルフィー
open 19:00
start 20:00~23:00
charge 1500yen
LIVE:Cello a.k.a Massan × bashiry
DJ:大塚広子
1MC ・1ギター のスタイルで、注目のデュオ、
「Cello a.k.a Massan × bashiry」。
ジャズのメッカ、老舗六本木アルフィーで
今一番現場感あるライヴを実践してくれる。
これが新時代のフロー!ぜひ間近で体感してください!
Cello a.k.a Massan × bashiry

ヴァイナルを巡る針から響いてくるような独特の肉声感と 抜群のフロウで形成された
Cello a.k.a MassanのRAPと歌心。弦から奏でられた音は歌う様に響かせ聞く者たちを
掴んで離さない、bohemianvoodooギタリストbashiry。
1MC ・1ギター この2人だけによって放たれるフロウは、ヒップホップにおける新しい形を提唱する。
互いの才能に偶然にも気付き出逢ってしまった2人は、言葉よりも先にストリートライブへと飛び出す。
動画配信サイトに何気なく投稿された音源はあっという間に染み渡り、その名が一気に広まった。
お互いを高め合いながら一つの音楽を育んだ彼らには『新時代の可能性』すら感じとることが出来る。
2013年には新たな動きが予定されている。





