2021 年 1 月 のアーカイブ


K.O.L. Radio_digest #1 is now up!!

2021 年 1 月 20 日 水曜日

KOL Radio digest #1 is now up!!40分程度のダイジェスト番組をつくりました!これまでの50以上のmixから、5番組ずつトークを交えてお話ししています!ぜひ聴いてください

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・・昨年の初夏からオンラインチャンネルK.O.L. Radio をスタートしています

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ミュージャン、プロデューサー、レーベル関係者、ジャーナリスト、DJ、ショップオーナー、コレクターなどの人脈を駆使し、きめ細やかにキュレーションされたミックスを提供しています。

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長年の音楽への情熱を持った選曲者たちのセレクション/ミックスは、アルゴリズムで作られたプレイリストとは比べものにならないほど、感性に訴えかけ音楽の本質的な魅力に溢れています

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K.O.L. Radio Digest 1では、Philip Arneill, Hiroki Igarashi五十嵐広樹, Mitsutaka Nagira柳樂光隆, Ian Martin and Iain Lambert による5つのミックスの中から、アケタの和ジャズ、キューバのモダン・サウンド、長野県のローカル・インディー・ロック、ECMサウンド、そして70sのサウンドトラック・ミュージックをご紹介します。

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この番組は英語と日本語のトークで展開しています。

Terashita/Land – ‘Dragon Dance’ from Philip Arneill @philiparneill @tokyojazzjoints

Her Braids – ‘New Moon Dream’ from Ian Martin @carrecords

Oregon – ‘Pepe Linque’ from Hiroki Igarashi @hiroiga

Roberto Fonseca – ‘Gnawa Stop’ from Mitsutaka Nagira @elis_ragina

David Shire – ‘Theme From The Conversation’ from Plainstone @obrftokyo

女性とジャズについて

2021 年 1 月 10 日 日曜日

12月、そして1/8 に @pvinerecords から西海岸のジャズ/フュージョングループAlive!の作品が再発されました。ラストアルバム「CITY LIFE」に続き、ファーストアルバム「Alive!」のライナーノーツを担当しました

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女性解放運動とリンクした女性による女性のための音楽活動の動きは、1975年前後カリフォルニア州を中心に沸き起こり、アメリカ

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全土にwoman’s music festivalという形で広まっていきましたが、そんなフェミニストの音楽シーンとまだまだ男性優位だったジャズシーンの両方にアピールした唯一無二の女性グループが、Alive!です!当時のwomen’s music のことを調べていくと、昔フランス

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文化専攻した大学ゼミのフェミニズム研究のことも思い出したり、リアルな女性たちの心の動きに共感しまくり、すごく有意義な時間でした。よって作品がうまれた背景をリアルに描いてみました。すごく前向きな気持ちになれて感謝

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内容も、ブラジリアン高速フュージョン、心に響くゴスペル調のピアノヴォーカルから母なる大地を思わせるfree〜spritual〜spoken wordsなど、徹頭徹尾、自由な音楽性で多様性を表した内容。ぜひチェックしてください

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Billboard Classics Live Report 執筆

2021 年 1 月 7 日 木曜日

Billboard Classics Live Reportを担当いたしました

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去年のクリスマス

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イブに行われた、東京文化会館での総勢80名のコンサート!ウェスト・コーストのJazz Pianist、Vince Guaraldi の Peanuts comic のクリスマス楽曲をテーマに、ジャズのピアノトリオとオーケストラ、ジュニアコーラスが実に豊かでゴージャスなステージを作り上げていました

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来場のお客さんみんなが発してる充実感いっぱいの空気感、すごくよかったな

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/95654

こちらのサイトでご覧いただけます!

日経新聞 お正月文化欄 執筆

2021 年 1 月 1 日 金曜日

日経新聞

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【お正月元旦文化 第四部 】開いてすぐの2面はJAZZ

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世界と日本それぞれのジャズのこれからについてボリュームたっぷりの記事になっています。日本のジャズについて執筆しました

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現在のジャズの動きに突き動かせれ6年前に日本のジャズのコンピレーションを作ったときから、リスナーやジャズの担い手も確実に増えていきました。

それも当時20〜30代のミュージシャンたちや、kakululu さんのような革新的なスペースを提供するお店の力が合わさった行動、熱意の賜物です。

まだまだお会いできてない10代のジャズミュージシャンや、素晴らしい活動を続けるたくさんの方の名前を出させて頂きましたが、まだまだ書き足りません。。

ジャズのこれからの現場をリサーチしたい思いと、同じく未来を持つ子育ての両立がうまくできない歯痒さにもこの5年悩まされました。 

でもこの記事の機会をいただき、改めて音楽と未来をつなぐ活動をしていきたいと強く思いました。ぜひ情報に長けた方、実行力や熱意ある皆様とお力を合わせて音楽と未来を繋いでいきたいという想いです。

本年も皆様どうぞよろしくお願いします

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#nikkei#日経新聞#日経新聞文化欄#nikkeiwoman#jazz#jazzmusicians#ジャズの未来#高田馬場intro

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFG3017S0Q0A131C2000000/?fbclid=IwAR2MM24URF5dgSv8w5lQtVxsibok2BYAScA33ZmnBcue8raNRxDO2nEhDs4