P-VINE監修「JAZZ meets HIPHOP +α」・・のライナーを担当しました!

Nujabes登場以降の00年代中期にブームを巻き起こした

「ジャジー・ヒップホップ」を捉え直す

Pヴァインさんが選曲監修された、コンピレーション『We Got Jazz』のライナーノーツを担当させていただきました!

 

実はあの頃はアンチ派でも一周りした感じ?!

世代も代わりましたしね。

ア・トライブ・コールド・クエストの新作を例に出して

ファン層を俯瞰しながら、

ジャズとヒップホップの関係を

改めて解釈してみました。

 

http://p-vine.jp/music/pcd-20376

以下作品紹介です!

ロバート・グラスパー、ケンドリック・ラマーなどに馴染んだ耳で聴きたい”ジャズ”なヒップホップ: 一回りした、日本独自のセンスによる「ゼロ年代クラシック」を提案する新シリーズ「We got the JAZZ」!

「いまジャズがカッコイイ」という感覚が浸透してきている昨今。ジャンルを横断した、今のシーンにマッチした「JAZZ meets HIPHOP+α」を提案したコンピレーション・アルバム第一弾!

「Jazz The New Chapter」~ロバート・グラスパーに代表される新世代ジャズの潮流、またはケンドリック・ラマーなどサンプリング・ヒップホップの復権、飛ぶ鳥を落 とす勢いでシーンを沸かしているバッドバッドノットグッドの躍進など、様々な方面からの動きで、ようやく「いまジャズがカッコイイ」という感覚が浸透して きている昨今。しかしド・ジャズはなかなか敷居が高く、ヒップホップ要素をはらんだものが今のジャズとして再び大きな支持を得ている。こういった一回りし たシーンの流れの中で、かつて一世を風靡した「Jazzy Hiphop」を新たな角度から捉えなおし、かつ現在進行形の音まで、ジャンルを横断して、「JAZZ meets HIPHOP +α」なコンピを提案!

 

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