2017 年 3 月 のアーカイブ


4/1 千葉県柏市で吹奏楽セット?!

2017 年 3 月 31 日 金曜日

4/1は、千葉県 柏駅前 のカフェlineさんで、DJです!10年以上前にソウル大御所チームの前座でDJさせてもらってた所縁の場所だったみたい。2月の前回もJBLのスピーカーシステムにかなりのポテンシャルを一同感じてまして、今回はミキサーCDSを導入(私物メンテ中の為)し、ケーブルもリニューアルして更に心地良い空間を目指します。 また、今回は、吹奏楽トップレベルの柏市の街ぐるみプロジェクトのため、DJ目線からのラージアンサンブルをプレゼンする機会。いろいろ集めております。

more info

https://www.facebook.com/events/1156166654487887/?ti=icl

今週土曜日18時からの音楽のカタリバ ”Biotope”

シーンで話題の高音質システム

「CDS:compact disco soundsystem」 を使用した特別な音質空間です。クリアで柔らかみのある音になりますよ!

Cafe Line自慢のJBL4343のスピーカーとCDSのセットで、素敵な音楽を聴いて語ってみませんか?

CDS:compact disco soundsystem」

https://www.compact-disco-soundsystem.com/

【 4/1 ”Biotope” Time Table 】

Sakata Mamoru 18:00 – 19:00

Hayashi Daisuke 19:00 – 20:00

大塚広子 20:00 – 21:00

Cafe Line Jun 21:00 – 22:00

Free 22:00 – 23:00

                …with CDS+JBL4343

*入場無料
今回の大塚広子さんの選曲は「音楽の街かしわ」にちなんだ、

吹奏楽OBにも聴いて欲しいgood music!

こんなラージアンサンブルの楽曲があったらおもしろい!

をテーマに、いつもとはちょっと違う選曲を行って頂く予定です。 
なお、DJ卓前のテーブルはフリースペース”Biotope”です。

今回もお取り扱いありがとうございます!!

2017 年 3 月 30 日 木曜日

先週発売のRM jazz legacy 7インチ。ディスクユニオンのサイトでは一旦SOLD OUTです。
お取り扱いのお店様にも多くご協力いただきました。
個性溢れる品揃えはもちろん、地元のアーティストやファンを支えるような存在のお店に、いままでずっと私も助けられてきた一人です。お店との新たな出会いがあったらいいな。ぜひチェックいただけたらと思います!
お取り扱い本当にありがとうございます!(店舗様一部の掲載で申し訳ありません)

大塚のDJ史およびクラブ→ジャズの変貌

2017 年 3 月 19 日 日曜日

レアグルーヴ・カルチャーから、ジャズ(ノット・クラブジャズ)のことを、事細かに描写してくれた記事をご紹介します。ぜひ読んでください♪

貴重で頭が下がる大塚のDJ史になっていることは間違いないのですが、実際のクラブのフロアでなにが起こっていたのかが、よくわかる内容になっています。

それを書いてくれたのが3・11以降の時代に本格的にこのシーンで活躍し始めた(しかも今かなり現場をこなす忙しい)30歳のDJであること。同時にシーンをしっかりとドキュメントして後世につなげたいと思っている気鋭のライターであること。レコード熱(レアグルーヴ世代同様の知識&所有)とDJスキルを持ちながら、現行ジャズや新しい動向への関心もある。今の活況なジャズの批評のように、レアグルーヴ、サンプリング・シーンのカルチャーを文章で残してくれているモノ、批評する人が少ないので(ガイドブックはあっても)、本当に期待しています。

https://note.mu/mercy0101/n/n8f209702c2a0

 

 
この ↑ FACEBOOK上のコメントで、ジャズ評論家(大塚と同い年)柳樂さんから次世代への期待の声も!。
 


一部抜粋

O: ジャズには、そもそもミュージシャンの個性を楽しむという聴き方があって、それでファンが固定化していますよね。でも私はクラブ・フロアで、いろんな音楽を純粋に楽しんでいるフロアのお客さんをたくさん見てきたので、一旦ミュージシャンのイメージをとっぱらって音だけで聴いてほしいっていう想いがあったんです。見た目だとか、どこどこの雑誌が推してるとか、意外にそういう印象がついちゃってることも多いけど、イメージで線引きされていたらもったいない。正統派なイメージがある方でも、クラブでかけれる曲もやってたり、そういう発見から新しいミュージシャンを知ってもらったり音楽を楽しんでもらうきっかけを作りたかったので、それが出来ていたらいいですね。

3/22発売です!!RMの7inch ~ Jay Dee “Fuck the Police” sampling.

2017 年 3 月 16 日 木曜日

サンプリング文化、クラブでのフロアのオーディエンス反応なんかを踏まえて、今の自分のジャズ流れとあわせてできることといったら、こんなことだった。
Jay Dee の ”Fuck the Police” を日本屈指のジャズスペシャリストたちと再構築。

肝のファンクを叩くのはあの芳垣安洋さん。類家心平さんがストレートすぎるメロディを歌う。坪口昌恭さんがレコードファンの心もくすぐる音色を紡ぐ、エレピソロにクラビのグルーヴ溢れるバッキングで全体を覆う。そしてJ.B.やBooty Collinsのベースラインで本性発揮した守家巧さんと、本場セネガルのジャンベ、オマールの完璧にブラックミュージックと化したグルーヴのコンビ。こんなこと各人の活動のなかでは普通、普段しないし、見られない、させないと思います。

でも技量、個性、こんなにも際立ったメンバーがいるんだから、DJクラシック Jay Dee の ”Fuck the Police”  のサンプリングソースを新たに演ったら面白いんじゃないかな。

そういえば、「DJのフロアクラシックくらいになる新譜ってないですよね。」って話を聞いてたり
「やっぱりレコードファンが振り向く何かが今のジャズにもいるよな。」
なんてことを昔からいろいろ考えた結果。。でした。

実際の、レコーディングスタジオ内では皆んなバイブスを感じて獣のように熱くグルーヴしてて、その流れで最高潮に達するグルーヴも奇跡的に録れた。それが B-sideの Move Your Red です。

収録されている2ndアルバムのCDでは、フェードインで始まる曲ですが、
DJプレイしやすいように、頭出しを編集し、A-side同様、7inch 用に新たにMIXを施しました。

マイナーファンクの45コレクターも、サンプリングマニアのB-BOYも、今のミュージシャンによって唸ってもらいたい!!(これすごい自己満的個人的な気持ちで恥ずかしいけど)

この7inchに針を下ろしてそのバイブスを確かめて欲しい!!

 

発売もうすぐ。発売日3/22(水)です。※初回限定プレスご予約がおすすめ!

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”Scrabble”
類家心平(tp),坪口昌恭(key),守家巧(ba),Omar Gaindefall(djembe),芳垣安洋(ds),produced by 大塚広子

Japanese GROOVY JAZZ band,RM jazz legacy will be release 7inch single. They play Jay Dee’s sampleg source.

“Fuck the Police” is a song by rapper and producer Jay Dee, who would later be known as J Dilla. The song was released as a single on September 18, 2001.

The track is built upon a sample of René Costy & His Orchestra’s 1972 track “Scrabble”, from which the drum break and violin sample are taken from.

http://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/64319?dss_mode=pc

 

 

F_the_police

イヤホンブランド「DITA」×塩田哲嗣 インタビュー記事担当しました!

2017 年 3 月 10 日 金曜日

 

至高のイヤホンに究極の曲を──!!

厳選された素材とあくなき音質追求によって生まれた「DITA」ブランドのイヤホンと
日米で活躍するベーシスト塩田哲嗣さんがコラボレーションし、
NY録音のオリジナル音源を発表!

こちらのインタビュー記事を担当させていただきました。

塩田さんは2001年から2010年までニューヨークに住んでいて、そのあとボストンで4年間、バークレー音楽大学でミュージックプロダクション&デザインという科で録音技術を学ばれています。
NY現地でのミュージシャンとレコーディングした「Nori Shiota presents DITA session in New York」の制作過程や背景、そしてDITAの魅力について話を伺いました!

・音楽を立体的に、空間としてどう捉えるか。
・ハイレゾ、ローレゾも関わる人の人間性。
〜今回は僕が責任を持って録音作業して丁寧に運ぶだけだったんです。一番大事なのはもちろんアーティスト自身のクオリティであって、僕はそれを丁寧に運ぶ。今回の僕のプロデュースの大事なひとつの役割は、ベストな素材を選んで、それを産地直送で運び込んで料理して、丁寧にパッケージングしてDITAを使って聴いてくれるリスナーにベストクオリティで届けるってことかもしれませんね。・・・〜

 

音の良さについて、本当にいろんな情報がありますが、
塩田さんのインタビューを担当させていただいて、大事なことが一つ、またわかった気がします。

ぜひ、ご覧ください!
スクリーンショット 2017-03-30 17.09.38

http://www.aiuto-jp.co.jp/products/page_31.php